「おしっこ我慢×パンスト×女上司」──この三点セットが揃って抜けないわけがない。
美脚と知性を兼ね備えた川上奈々美が、資料室という密室で部下の視線にさらされながら、尿意と羞恥に耐え抜く…。
本作は、我慢フェチの“じらしの美学”を追求した、静かで熱いフェチ名作だ。
【作品紹介】資料室に閉じ込められ腰クネおしっこ我慢する女上司…

(2022年/アリスJAPAN/出演:川上奈々美/129分)
資料室に閉じ込められる──AVの鉄板シチュエーションだが、本作はそこに“尿意”という絶対の縛りを加えてくる。
仕事熱心な女上司・奈々美は、部下とふたりきりの資料室で朝まで閉じ込められる羽目に。だが、彼女はすでにトイレを我慢していた…。
パンスト越しに脚をクロス、腰をくねらせ、我慢ポーズが続く。
「まさか…我慢してる?」という部下の一言により、羞恥は頂点へ。意を決した奈々美は、視線を逸らすよう指示しながら、バケツにパンティーを下ろして放尿──。
その音、その長さ、こぼれ落ちる表情…すべてがリアルで、抜ける。
だが本作の真価はここから。
資料室だけで終わらず、オフィス、会議室、そして自宅へと舞台が変わるたびに、女上司の羞恥と我慢は加速していく。
特に、ベッドの上でシーツに広がる“おもらしの痕跡”と、オフィスでの放尿描写には、静かな興奮とフェチの奥深さを感じさせられる。

【感想】パンスト好きにも、羞恥フェチにも、この一本は響く
我慢フェチとは、「漏れそうで漏れない」ギリギリの“耐え”にこそ快感が宿る。その意味で川上奈々美の演技は圧巻。
膀胱の張り具合すら感じさせる所作、息遣い、震える太もも──すべてが“前戯としての我慢”を完成させている。
バケツ排尿というシチュエーションは一歩間違えればギャグにもなるが、彼女が演じるとただただエロい。パンスト好きにも、羞恥フェチにも、この一本は響くはず。

評価まとめ(5段階)
| 項目 | 評価 |
| フェチ度 | ★★★★★(我慢×放尿×パンスト×資料室) |
| 女優の演技力 | ★★★★★(細部の所作がプロフェッショナル) |
| 実用性(抜き所) | ★★★★☆(終盤の流れはややワンパターン) |
| シナリオ性 | ★★★★☆(会話と展開に“生感”あり) |
| 総合おすすめ度 | ★★★★★(フェチAVとしての完成度は極めて高い) |

こんな性癖の方におすすめ
- 我慢フェチ、放尿フェチの人(音・表情・リアクション全部入ってる)
- パンスト×オフィス×密室という要素がツボな人
- 川上奈々美の“耐え”を見てるだけで抜ける人


ナカジ総評
「我慢は前戯。放尿はカタルシス。」
川上奈々美の静かな葛藤と、崩れ落ちる瞬間のエロス。
すべての“我慢フェチ勢”に捧げる、フェチAVの秀作だ。
川上奈々美(川上なな実) プロフィール

引用:日刊スポーツ
1990年10月14日生まれ、福井県出身。身長160cm。ボアフルーツ合同会社所属。
2012年、アリスJAPAN専属でAVデビューし、一気にトップ街道を突っ走る。圧倒的な演技力と、どこか脆さを内包した目の奥にファンは釘付けとなり、瞬く間に“演じる女優”としての地位を確立。
ストリップ、歌手、Netflixドラマ『全裸監督』出演と、活動の幅を次々に拡張。単なるAV女優の枠を超えた、リアルな表現者へと昇華していく姿は、まさに唯一無二。
2022年、AV業界とストリップからの引退を発表し、「川上なな実」に改名。現在は俳優業に専念しながら、“脱いでも脱がなくても美しい”という表現の核心を体現し続けている。
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